今、税金対策のことを含めて、マンションへの投資される方が増えて来ています。
以前、バブル崩壊前もマンション投機が盛んな時代がありました。
ですが、今のマンション投機は底が堅いような投資になっているようです。
イケイケどんどんの時代ではなく、投資して分がいかに回収するかを考えて投資されているように見受けられます。
一般的なマンション投資には、副業として考えている人が多いと思われます。
マンションに投資する一方で毎月一定の家賃収入が入る。
それを公的年金のような位置づけにするという理由も挙げられているようです。
考えてみますと、一般的な定年退職が60歳です。
しかし年金支給年齢が65歳からなのです。
この空白の5年間をどう過ごすかということになってくるのです。
元気に働けるうちにマンション投資で資金の確保をするということも、十分将来設計として考えられることなのです。
またマンション投資で失敗しないためにも、諸経費や設備等費用には注意が必要です。
かなりの金額がかかります。
馬鹿にならない金額にもなるかも知れません。
ですがマンション投資をしていると、これらの費用が原価償却費として計上できるため、節税対策になるのです。
なぜ節税ができるのかというと、本来の原価償却費を計上することで不動産の所得がマイナスになるからです。
万が一会社員がマンション投資をしていた場合には、減価償却費などを経費に計上することで給与所得とみなされます。
必ず引かれる住民税や所得税が対象になりますので、節税につながるというわけなのです。
マンション投資で失敗しないためには、節税という意識はとても大切です。